事前に知らないと損をする!? ~セグメント保存失敗談~

Ptengineでは、セグメント機能があることは皆さまご存知かと思います。
CVしたユーザーとCVしていないユーザー、新規訪問と再訪問、流入元別などでセグメントを掛けてヒートマップや数値レポートを表示させることができます。

実は、日々ご利用頂いているセグメント条件を保存することができます!
こちらの記事では、セグメント保存機能を活用せずにセグメント機能を活用した際の失敗談を事前に皆様にお伝え致します。

セグメント条件、毎回ポチポチ設定するの時間かかるんだけど・・

セグメント機能を活用するたびに毎回、前回と同様のセグメントを掛ける作業が発生してしまうことにストレスを覚えた方はいらっしゃらないでしょうか。
セグメント機能は複数掛け合わせることもできるので、条件が複雑になってしまうこともございます。
実際にお客様より、「セグメントを毎回掛ける作業工数をなんとかしたい」とお声を頂くこともございます。
セグメント保存機能をご活用頂くことで、毎回同じ作業を繰り返す必要もなく、ワンクリックでセグメントを掛けることができ、工数削減ができるのでセグメントをご活用頂く際には保存機能も合わせてご活用頂くことをオススメ致します。
セグメント保存方法はこちら

あれ?どのキャンペーンからの流入ユーザーを見ればいいんでしたっけ。。?

社内でPtengineを活用するメンバーが複数人いる場合、各々で同じページのヒートマップを確認している際に、異なるセグメントが掛かっている状態で議論を進めてしまったことで、会話が嚙み合わず異なるヒートマップがなぜ出ているのかとお問い合わせを頂いたケースがございます。

事前にセグメント保存機能を活用し、メンバー間で活用するセグメントの共有認識が取れることで
このような事象は防げるかと思いますので、是非ご活用ください。
セグメント保存方法はこちら

Point

・セグメント機能は複数条件の掛け合わせが可能
・保存機能を活用頂くことで、次回以降ワンクリックで簡単にセグメントが掛けられる
・工数削減
・社内で活用するセグメントの共有認識が取れる